技術書典16
燃え尽き症候群ではないけども、申込み時点では別になにか書くつもりも無かったのです。学士様が卒論終わって暇だからと、リバースの強化学習について書くというものだから、まあ売り子くらいはしてもいいかなといったつもりであったわけでございます。溜息ためいきをついた時に、トカトントンとあの音が遠くから幽かに聞えたような気がして、もうそれっきり、何もかも一瞬のうちに馬鹿らしくなり、私は立って自分の部屋に行き、蒲団ふとんをかぶって寝てしまいました。
トカトントンは太宰治が21の秋に書いた作品で、そう思うと今の自分の歳で書いたということになるわけです。比較するまでもなく、自分はまだまだだなと思うものです。
比較といえば最近は就活の話を聞いたりもしますが、ハッカソンに参加してるとか、インターンに参加してるとか聞くとちゃんと手に職つけてて頑張ってるなと思います。
自分の場合はそんなにキャパが無いのでとりあえず資格をテキトーに取っておくことにしたわけです。ペーパーテストならまあなんとかなるだろうという謎の自信もあったのです。
というわけで、当初は何も書かないつもりから資格についてちょっと書いてやってもいいかな?といった感じになったわけです。
まあそれだとつまらないですからvol.1で作ったトランシーバを法的にクリアさせる話をねじ込んで、春休み最終日にやった自作アンテナ作成とPlutoSDRを載っけました。正直、前回のほうが自信作というか頑張ったと思います。(ので、Twitterでもほとんど宣伝してない)
観測した周波数的には1400-1427 MHzの間に入っているので法的には地球の送信機では出せない範囲。なので多分宇宙由来のものなんじゃないかなと思っています。21cm線に近い周波数だけど断定してしまっていいのかは分からないのでテキトーに濁して書いたような気がします。(Wow!とは書かなかった)
内容についてはここまで。
技術書典当日も長机でずっとノート広げて勉強してましたが、明日から中間試験本格始動なので勉強します。